ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)には対応しないと発表している人気のウオレットCopay Bitcoin Walletですが、このCopayの中にもハードフォークによって新しく生まれたビットコインキャッシュが、ただ見えないだけで実はバッチリと入っています。
BitPay Walletでも、同様に取りだし可能のようです。

これは、回復ツール(開発元のBitPayが用意したもの)を使って取り出し可能です。

執筆時現在で、「1BCH = 約8万円」で取引されていて、ビットフライヤーや、coincheckなどの取引所では、換金も始まっているので、そのままでは勿体ない。

サクッと抜き出しましょう。

では、使い方を解説します。

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BitPay – Secure Bitcoin Wallet

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回復ツール

英語のサイトなので、少々解りにくいですが方法は簡単です。

 

1つ注意点は、解説ページにも書かれているように、中に入っているビットコインは念のために他のウオレットなどに移動させてください。

それと、バックアップフレーズが必要なので、あらかじめメモしておいてくださいね。

以上の準備が整ったら、回復ツールへ移動します。

 

▼画像を見ながら作業すると簡単です。

  1. Chainをbch/livenetへ変更
  2. リカバリーフレーズを入力(フレーズとフレーズの間はスペースを入れる)
  3. 同意するにチェックを入れる
  4. Scan walletをクリック

数分すると、内包されているビットコインキャッシュ(BCH)が表示されるので、通常のビットコインの送金と同じように送信先のアドレスを入れてビットフライヤーや、coincheckなどのビットコインキャッシュに対応している取引所かウオレットへ送信するだけです。

 

まとめ

今考えると、あのハードフォークは何だったんでしょうね?

分裂やら危機やらネガティブなニュースばかりでしたが、終わってみればネガティブどころか、ビットコインを持っていれば同じ量のビットコインキャッシュが貰えて超ラッキーでしたね。

冒頭にも書いたように、1BCH = 約8万円で取引されています。

ビットコインキャッシュが生まれた8月1日現在で、ビットコインは約30万円だったので、約25%資産が増えた計算になります。

10BTC持っていたら、80万円。

株の世界でいう「株式分割」と同じと考えれば良いのかな?

まあ、ビットコインを売らずに保有した勇気に対するご褒美でしょうか?

いつもいつも、同じように上手く行かないかもしれませんが、むやみに怖がらず適切な対処をすれば、大丈夫ってことですね。

 

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