日本のフィンテック関連スタートアップ企業で、ビットコインの送信技術に革命的な変化をもたらす技術が開発されたとTechCrunchが伝えている。

 

マイクロペイメントチャンネル

通常、ビットコインを送金する場合、現在のところ1ブロック分を確認するには、10分程度必要だ。

これを瞬時に決済してくれるシステムだとのこと。

これだと何処が最新技術か解りづらいが、TechCrunchでは、こうまとめている。

(1)ビットコインの使い勝手が大きく変わる。例えば、ビデオに記録されているデモのイメージのように、スマートフォンをNFC搭載端末にタッチしてビットコイン建てで即時決済するような使い方も可能となる。

(2) マイクロペイメントの実現。取引手数料が非常に小さく、しかもビットコインのブロックチェーンの混雑に影響されず少額で高頻度の取引が可能になる。

via: Nayuta、ビットコインで安全な即時決済を実現する技術を開発 | TechCrunch Japan

つまり、今まではスマートフォンなどで、送金先のQRコードを読み込む処理が必要だったが、現在コンビニなどで使われているFeliCa(フェリカ)決済のように瞬時にビットコインで支払いを済ませることができるのだ。

また、店側が支払う手数料も現在のクレジットカードを介するやりかたよりも、劇的に安くなるため本をページ毎に購入(決済)することができるようになるかもしれないというのだ。

 

まとめ

まだまだ、ビットコインのBlockChain技術開発は始まったばかり、どんな未来が待っているのか楽しみだ。

 


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